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2011, September 14, Wed ↓

super-gaia.blog: 真の理(ことわり) →

super-gaia:

本(知識)のもと(本)は、リアルな自然~宇宙そのもの。

そのもと(本)があって、
そこから、科学や宗教などの見解が生まれた。

… それぞれの世界観だけで、
ものをとらえようとすることは、
ものの真意が、わからなくなってしまう。

人に対しても、ものに対しても、
知識や情報は、ガイダンス的なもんであって、
直接、触れたり、会ったり、感じることによって、
そこから、真の思考が生まれてくると思う。

真理は、山の頂のようなもので、
山の頂を遠くから眺めている人…
様々なルート(科学や宗教など)で、山の頂に昇る人…
山の頂から帰ってきた人の話を聞いて、
信じる人、信じない人…

各々が、各々の世界観の中で、世界をとらえている。
自由であることは、偏った考えをリセットし、
常に純粋な状態であることかもしれない。
真の自由は、思考に束縛されない時に感じられる。
そこには、真の理(ことわり)がある…そんな気がする。

人生にたった一度でも、
必然と感じることがあったとしたら、
実は、それまで、偶然と感じていた事も、
必然だったと確信してイイと思う。

偶然と感じることを、吟味してみると、
何かと何か、誰かと何か、誰かと誰かが、
つながっていたりする。

そのつながりがある(と判断できる)のが、必然で、
偶然は、そのつながりを解明できない状態のような気がする。

宇宙の始まりから、星々の生死、
地球の誕生、海の誕生から、
生命の誕生…すべては、つながっているんだけど、
それを意識できない存在にとっては、
すべてが、偶然と判断してしまう。

すべてのつながりは、
様々な振動のつながりだと俺は感じている。
意識そのものも、振動であって、その振動が共鳴すると、
心地よさを感じたり、勇気がわいたり…
言葉も、音の振動で、意識を伝える重要なツールだ。

他人の情報などではなく、心から意識できたことを、
心から言葉にして、喉だけではなく、身体全体で、
言葉の振動にしてみる。その言葉は、強く相手に伝わる。
ダイレクトであればあるほど、心に浸みる。
それを言霊という民族も残っていることを、
俺は誇りにしている。

意識は、その領域は、実は、すべてをモーラしているのかもしれない。
それを制限しているのも、意識そのもの。
自由にするのも、意識がなせる業!

心と身体(=“ご神体”といえる)は、常に影響し合っている。
精神(全体の振動)~心(個々の意識の振動)~身体(個々の物質の振動)を
共鳴させた時=つながる時…
俺たちは、真の理(ことわり)をさずかることになる。

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